袱紗風呂敷バッグ

ご祝儀袋

風呂敷や大きめのハンカチ、手ぬぐいなどを利用して
手作りのご祝儀袋ができます。

通常のご祝儀袋は1回限り後で使えませんが
風呂敷を利用した袋なら後から使う事ができるので
エコにもなります。

おしゃれで素敵なものができあがります。
既成品でも種類が豊富にあるのでおすすめです。

馴染む

手作りの場合は、好きな柄や模様の風呂敷を選び
水引や厚紙、両面テープなどの材料を揃えます。

アイロンはしわを伸ばす時に必要なので用意しておきます。

水引も安価に手に入れる事ができます。
簡単にできるので作り方を覚えておくと贈る相手により
好みの柄を選ぶ事ができ便利です。

アイロンで風呂敷のしわを伸ばしてから半分におり
表にしたい柄を下側にして左側をおります。

折ったところに厚紙を差し込み右側をおります。
下側を折り右側を厚紙に沿うように折りますが
柄が中央にくるように調節しております。

最後に厚紙に沿って上下をおります。
裏に返した時に上側が下、下側が上に乗るように折ります。

演出

水引をかけて布を抑え短冊をさします。